山本由伸投手、月間MVP
オリックスのエース・山本由伸投手が2020年度9月の「月間MVP賞』を初受賞です。
9月度の山本由伸投手は5試合に先発登板して4勝1敗(37イニング)、
全部のゲームでクオリティースタートをマークし、防御率0.73、46奪三振と
他の追随を許さない成績でした。
2020年シーズンは16試合に先発登板し、8勝3敗、防御率2.26、奪三振132で
「防御率」「奪三振数」「投球回」はパ・リーグ1位。





※9月の成績
日付 球場 相手 勝敗 投球回 球数 被安打 四死球 自責
9/1 京セラドーム 121
9/8 メットライフ 105
9/15 ほっともっと神戸 112
9/22 ペイペイドーム 118
9/29 京セラドーム 120

 

 月間MVPの受賞に関しては「初めてなので、本当にうれしい」とコメントしました。
9月度のピッチングについては「1カ月で4勝というのは今までなかった。
勝てるのは自分にとってもうれしい。今年の残り、来年に向けても好調をキープしていきたい」
と語りつつも、「四死球が増えているのと3ボールが多いのが気になる。
無駄な球を減らしていきたい」とあんまり満足していない。印象に残っているゲームには「三振も取れて、調子が上がってくる中で、
感覚が良かったので印象深い」と、8回無失点14奪三振の快投を演じた29日の西武戦を挙げ、
その中でも「決め球のフォークが良かった。ストレートで空振りが取れて、
どのボールでも三振が奪えた」と顔をほころばせた。自身のピッチングスタイルについても言及した。
「やはりストレート。1,2年目はストレートで空振りが取れなかったので、
強いストレートを求めてやってきた。ストレートで押せたら、
あとは変化球で三振を取ったり、さらにストレートで抑えられる」
と、こだわりを垣間見せる。
8月は0勝1敗、防御率4.50と状態を落としていたが、
そこからの復活劇に関しては「焦るのが良くないので、
いつもやっている練習で基本からもう一度作り直した」ことを明かし、
「思ったより時間がかかったけど、力みとか、フォームのバランスに
気をつけて修正しました」と、見事問題点をクリアし、9月の快投劇に結びつけた。

 

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