カードが変わって、今日から中日3連戦。初戦の先発は山本由伸と阿知羅投手だった。
両軍の先発のマッチアップ的に考えるとオリは落とせない試合。
問題は、オリ打線が阿知羅投手を打ち崩せるかどうかだったが、
たいした実績もない二流投手でも打てないのがオリ。

その予想通り、この阿知羅投手を全く打てなかった。
見てて、特別何がいいのがわからなかったが、コントロールがまとまっていたのだろうか?
まあ他の打線なら攻略できるレベルだったろう。

山本由伸は2回にビシエドに四球を与えての連打が痛かった。
この回以外にもピンチは作ったが、相手の拙攻に助けられたところもあった。
結局7回を116球の1失点のピッチングだった。
厳しく言えば、1点取られたのが悪い。
オリ打線の貧打っぷりを考えたら、1失点は他チームの3失点にも相当する。
山本ほどの実力者なら、無失点に抑えて、1点の援護を期待するスタイルじゃないと勝てない。

この試合、勝つとすれば、6回ウラの攻撃時、谷元の押し出しで追いついた後、
尚も二死満塁で、小田の打席。中日は左の岡田投手を送ってきた。
どうやら小田は、ここまで対左投手に11打数0安打の苦手っぷりだったらしい。
それで、左ピッチャーが先発の時は、前日に猛打賞とか打っても代えられていたのか。
ところが、何故かこの打席は、右の代打を送らずにそのまま打席に立たせた。
結果はデータ通りの三振。結局、この回に一気に勝ち越せなかったのが敗因。





決勝点は8回オモテに奪われた。
この回から登板した近藤が、簡単に二死を取った後、四球を出したのが失点につながった。
痛恨だったのが、ワイルドピッチで二塁に走者を進められたこと。
ここで大島に見事にライト前へタイムリーを打たれTHE END。
8、9回の向こうの勝ちパターンのピッチングは素晴らしく、手も足も出ないという感じだった。

終わってみれば、オリ3安打、中日5安打の貧打線。
特にオリは、押し出しの一点のみ。
お互いに決定打が出ない弱いチーム同士の戦いっぷり。
さらに、オリはバッテリーエラーが決勝点の引き金になり、弱いチームを象徴していた。

ダイジェスト動画


選手は本当に危機感あるのかなって感じ。
山本10試合の登板時の援護点がトータルで11点。
サッカーかよ?! サッカーでももう少し点入るで。
チームが負けても、自分の契約は大丈夫とか考えてるマヌケいるんじゃないの?
ほとんどの野手は給料泥棒状態。
当てってきたロメロに期待してたが、チャンスでさっぱり。
正尚もヘナチョコ。
山本で落としてしまったら、この中日3連戦、3連敗もありうるな。

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