交流戦の2戦目の先発は約一年ぶりの復帰登板の2017のドライチ左腕・田嶋と平良投手。

田嶋の去年の最後の登板が、交流戦の同じ横浜戦でした。

何の因果か、復帰登板も同じ横浜相手となった。

昨年の田嶋投手は、即戦力左腕という評判でプロ入りしたが、

その前評判に違わず、この横浜戦まで期待通りの結果を出していた。

あのまま離脱せず、投げ通せてたら、おそらく10勝はしてただろう。

復帰にここまで時間がかかったということは、よほど深刻な状態だったんだろう。

 

そんな田嶋の復帰登板でしたが、故障した左肘に負担がかかるフォームから、

下半身も上手く使い、上半身だけに頼らないフォームに変えたようだ。

結果は、5回0/3を4安打、無失点だった。

去年ほどの球速は出ていなかったが、それでも打者を押し込む場面が多く見られた。

右打者の内角に食い込むクロスファイヤーも健在だった。

四球で自滅することもなく、復帰デビュー戦としては上々の出来だろう。

今後は一旦抹消して、再発を考慮し、10日間空けながら球数も制限して投げていくらしい。





 

 

理想的な展開

打線の方は、この日は理想的な点のとり方だった。

2回に大城の二塁打で先制すると、それまで淡々と抑えられていた平良投手から

5回二死から、若月・小田・中川の3連打で2点を追加!

こんなオリの鮮やかな攻撃を見るのはいつぶり?

6回には、相手守備のミス連発でラッキーな加点。

8回には、またも二死からダメを押す西野のタイムリーで5点目が入った。

 

先制、中押し、ダメ押しという理想的な展開で試合を進めた。

田嶋を継いだ比嘉、小林、近藤、海田が無失点リレーを完成させ5-0の完勝。

お立ち台は復帰登板で勝った田嶋とタイムリー2本の西野だった。

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