カード変わって、本拠地で西武との初戦。先発は山岡と多和田投手。

山岡は今季のここまでは、抑えたり打たれたりでが例年になく、

援護率が高く負けなしの4勝。多和田に対しては、去年から抑えられっぱなし

だが、前回ようやく少し攻略した感がある。

試合開始して、オリ打線の淡白凡退に唖然。

まるでファミスタのごとく、3回まで数球であっさりチェンジ。

一方の山岡は、強力西武打線を抑えられず。4回オモテ終了時で、0ー3。

4回ウラの攻撃前に監督がゲキ

あまりに淡白な攻撃が続く中、4回の攻撃前に西村監督が

円陣の輪に入り、攻撃陣に喝を入れた。

その効果があったのか、一死から福田と大城のともに初球を連続二塁打。

これで1点を返す。続く正尚も二球目のカーブを一瞬止まってから、

打つ高度な打撃で、同点ツーラン。

次から、西村監督には、毎イニング前に、ゲキを飛ばしもらいたい。

しかし、せっかく追いついた直後、山川にツーランを浴びてまたリードされる。

もー、この山川は異次元のすごさだ。すでに19号で球界のホームランバッター

の中でも、ずば抜けている存在だ。打席を迎えるたびに、相手ファンは

ホームランに怯えてしまう。

マレーロにようやく1号同点弾!

2点リードされたまま、ズルズル負けそうな雰囲気だったが、

7回についにマレーロに今季1号となる貴重な同点弾が生まれる。

今季はスタートして、さっぱり不振で二軍にも降格したのだが、

再昇格してから、徐々に当たりが戻ってきていた。

オリファンにしたら待ちに待った一発という感じだった。

マレーロにしてみたら、盟友のロメロが復帰しての仲良し効果か?

さらにこの後、二死、1.3塁のチャンスを作るが、

西野が初球を当てるだけのバッティングでショートゴロで勝ち越しならず。

どうも西武相手には追いつけても、勝ち越せない。

山岡は7回を投げきり、5失点とポンポン打たれすぎ。





8、9回のチャンスで決められず

同点に追いついたオリに流れが来ていて、8回に一死満塁の絶好の勝ち越しの

チャンスを迎える。ここで、打席には後藤。

前回の一死一塁でなぜか、好調の小島に代わり代打を送られた一割台の後藤。

リードされてるのに関わらず、早くも守備固め?

ここでも、なぜかそのまま後藤だった。ここは白崎か伏見あたりだろう。

後藤が左だったからなのか?まさに迷采配だ。

案の定、後藤は追い込まれてもないのに、

当てるだけのバッティングングで内野ゴロで凡退。

だいたいわかってたけど雑魚すぎ。

続く期待のマレーロも三振で、勝ち越せない。

9回も一死から、ヒットで出た中川を送って、福田に賭けたが、あえなく凡退。

延長戦でまたも力尽く

延長10回。

ここんとこ、増井以外にまともなリリーフがいないチーム事情では、

誰が投げても同じだとは思うが、小林が西武打線を抑えきれず、

2失点でTHE END。

結局、延長戦でまたも力負け。

それまでのチャンスで決めきれなかったのが敗因だ。

西村の采配に疑問

最近、どうも西村監督の福良化が目立つ。

7回の攻撃時、一死一塁で守備固めとも言える代打・後藤。

8回の好調の大城にバントを命ずるなど、消極的になっている。

前述でも書いたが、なぜチャンスで後藤に代打を出さん?

守備力だけで一軍にいる後藤に期待する?

西野にしても後藤にしても、チャンスが来たら、

縮こまって当てに行くだけの選手ばかりだ。

9回の先頭の若月に代打を出さんのも意味不明。

すでに延長を想定して守りに入ってるのか?

盗塁も開幕スタート時と比べ激減し、送りバント一辺倒。

・・・・「超攻撃型」はどこえやら?西村の采配に深刻な迷いを感じる。

スタメンも謎だ。好調の中川をスタメン起用せず、

結局途中から二打席立たせるなら休養にもなってないし。

西村監督よ、選手にゲキを飛ばすのも結構だが、

自分に対しても飛ばしてくれたまえ。

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